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バーチャルオフィスの便利な住所貸しとは

公開日:2021/01/01  最終更新日:2020/12/18

バーチャルオフィスは、小規模事業者やフリーランサーなどにとって非常に便利なサービスです。自宅などとは別の場所に事業拠点を置き、そこに必要最小限のオフィス機能を整備できます。具体的なサービス内容は事業者ごとにまちまちですが、いずれの場合であってもメインとなるのは「住所貸し」と呼ばれるサービスです。

対外的な事業拠点の「名義」のみを借りる

近年では起業ブームの波に乗ってごく少人数で、場合によってはたった1人で会社を興し、ビジネスを展開している人が増えてきています。そうした場合、必要となるのが事業の拠点すなわちオフィスです。会社などがオフィスを構える場合、通常は貸事務所と呼ばれる賃貸不動産を利用します。オフィスビル内の一室を賃借し、看板を掲げるとともにオフィス家具や通信回線などを整え、そこで日々の仕事をこなします。

ただ、そのようなオフィスを借りるには高額の費用が発生します。賃貸住宅を借りるときと同様、保証金や礼金、仲介手数料などの初期費用がかかるうえ、毎月の家賃や光熱費も負担しなければなりません。名古屋市は中部地方を代表する大都市であり、賃料水準も高いため、起業したばかりで経営基盤が安定していないときなどは、オフィス関連の費用がとくに大きな負担となります。

こうした問題を解決する手助けをしてくれるのが、バーチャルオフィスの住所貸しサービスです。特定の住所にバーチャルすなわち仮構されたオフィスを構えるので、対外的にはあたかもその場所に本当のオフィスがあるかのような体裁を整えることができます。取引先の企業などに対してはもちろんのこと、一般消費者に対する場合や官公庁に提出する各種届出書上においても、その住所が自社の事業拠点であるということを表明することが可能になります。

郵便物や宅配便の受け取りも可能

バーチャルオフィスの住所貸しサービスにはいろいろなタイプがありますが、基本的な形態はおおむねどこも同じです。たとえばサービスを利用したいと考えている会社などが「名古屋市○○区××町」のバーチャルオフィス事業者と利用契約を結ぶと、利用者はその「名古屋市○○区××町」を自社の事業所所在地として表明できるようになります。

もちろん、何の実態もなく一方的に表明するわけではありません。事業者はその住所地に社名のプレートなどを掲げ、そこにオフィスが実在するかのような体裁を整えてくれます。ポストも用意されるので、郵便物もその住所で受け取れます。溜まった郵便物は自ら出向けば回収できますが、オプションで指定された場所に回送してくれるサービスを行っているところもあります。私設の私書箱を設けているところもあるので、セキュリティに万全を期したい場合に利用すると安心です。

その住所には看板とポストがあるだけで無人、というケースもありますが、受付担当のスタッフが常駐しているところもあります。後者の場合であれば、たとえば書留郵便や宅配便などを受け取ることも可能です。また、封筒やインターネットのホームページなどで住所を見た顧客などが直接訪ねてきた場合にも、スタッフが対応してくれます。これもオプションになりますが、その場で後日面談のアポ取りをしてくれるところもあります。

郊外の自宅で開業しても市内にオフィスが持てる

バーチャルオフィスの住所貸しサービスを利用する最大のメリットは、何といってもその経済性にあります。名古屋市内で通常のオフィス物件を賃貸する場合、エリアにもよりますが20坪程度の省スペース型でもだいたい家賃は月20万円台からとなります。保証金は100万円台になることも珍しくありません。

しかしバーチャルオフィスであれば月々の費用は数千円程度、さまざまなオプションサービスが付加されたタイプでも月額1~3万円程度で利用できます。初期費用についても、入会金が必要になるケースはありますが、ほとんどの物件で保証金や仲介手数料などは不要となっています。

もちろん、実際にオフィススペースを必要としている会社などにあっては、バーチャルオフィスがそのニーズを満たすことはできません。しかし近年では通信ネットワークの発達により、電話とインターネットさえあれば自宅で開業できるビジネスも珍しくはありません。

また、個人で開業しているフリーランサーなどの場合は、執務スペースが必要だとしても自分1人だけのワークステーションがあればいいので、時間貸しのシェアオフィスなどを転々としながらでも仕事ができます。こうした人たちにとって助けとなってくれるのが、バーチャルオフィスです。たとえ実際に仕事をしている場所が郊外の住宅地であっても、あるいはそもそも一定の仕事場がない場合であっても、住所を借りること名古屋市内に確固たる事業拠点を持つことができるようになります。

 

バーチャルオフィスは、高額の家賃を払って賃貸オフィスに入居しなくても特定の住所に事業拠点を持つことができるサービスです。住所を貸してくれるだけでなく、固定電話の番号を貸してくれたり、かかって来た電話に代理応答してくれたりするサービスなどを提供しているところもあるので、上手に活用すれば小規模事業者の頼れる存在となってくれます。

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